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金環日食    2012.5.21

宇宙の神秘、25年ぶりの天体ショーを見に友達5人で前夜よりテントと朝食の準備して
浜松方面の潮見坂の道の駅まで走り、仮眠をして朝を待ちました。
予定は、夜空の撮影もしたく思ってましたが、あいにくの曇り空で、☆はなし、、、。
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朝4時半起床、、空は怪しく、急遽変更して、安城のデンパーク近辺の畑の畔でまちました。
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待望の金環日食の光のリングには会えませんでした。
部分日食の撮影が出来ました。
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やっと朝食を頂き、、名古屋に帰って来てテレビを見たら、近場で皆さんが楽しんでる様子を
知り、がっくりです。
直視用のメガネと通し、部分的に見られ、テレビで金環日食見られて良かったと思う事にしました。
次回は29年後で私にはチャンスが無い様ですので、名古屋に居れば、と、後の祭りです。
仲間の皆さんと疲れ様でした。
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by yosikok8 | 2012-05-21 14:07 | Comments(4)

シルクロード浪漫紀行8日間  5月連休明け

友達5人で、中国に旅行して来ました。
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旅行社のツアーで12人の参加者との行動です。

朝ゆっくりの出発。中部国際空港午後の便、上海経由で西安着 本日はホテルに泊まるだけ。
時差は一時間、名古屋より遅れ。
お天気は晴れてて小窓寄りの眺めも良かったです。
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西安空港は5月3日に新しくオープンした、広くて綺麗でした。
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2日目西安観光は、最後の日に残して、飛行機で一番の遠方のウルムチに移動。
ウイグル自治区博物館に午後観光。
一階は少数民族の歴史や、古代の文化財や出土品の展示が多くありました。
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二階には古代ミイラの展示で、有名《名桜蘭美女》は綺麗に残っていました。
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おやつタイムに北園張るバザール、地元産の食品や名物が売てて、おやつにナツメやバナナを
頂きました。 美味しかったです。
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中国の広大さは半端な物ではありません。何処まで続くか終わりが無い様に思いました。
長いバス移動では、道が悪くバスの中で飛び上がり疲れましたが。
車窓からの眺めは、ボゴダ山脈の山の残雪が永遠と続いていました。
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夕食後 ホテルの近辺の散策をしました、道路の横断するのも大げさでは無く命がけ、
信号はあっても無くても同じ、所狭しと乗り物が割り込んで、驚くばかりです。
裏道は活気にあふれて、皆な楽しそうに、私達にも笑顔を見せてくれて嬉しかったです。
通勤帰りの人達でしょうか? ミニトラックを改造した様な、白タクが所狭しと走ってました。
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帰り際、夕焼け空に会えました。
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3日目になりました。 ウルムチからトルファンに移動。
アジア最大の風力発電風車、オランダ製が多く、中国でも作るようになったそうで1万本ほど。
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カレーズ,、、かんがい様に作られた地下水道の事、山からの雪溶け水が畑を潤します。
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隣のぶどう農家で、干しぶどうやお茶を頂きました。
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トルファン地方の民俗衣装を体験。 序でにホテルの椅子カバーで中国の感じ。
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交河故城  2つの川に挟まれた高さ30㍍の巨大な黄土の断崖にある城跡遺跡。
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高昌故城  一辺が1.5㎞の四角形の城跡をロバ車に乗って行きました。
遺跡に仏塔の壁に仏像を描いた跡も沢山ありました。
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アスターナ古墳  6から7世紀に繁栄した高昌国時代の墓が476もあり3カ所の見学。
将軍、商人 庶民の墓や 唐の壁画が綺麗に残っていました。
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ベゼクリク古墳  6~14世紀まで開かれていた石窟寺院で住居 祈祷所 仏塔区。
美しい壁画や資料を外国人探検家に寄って剥ぎ取られて、ほんの一部しか残っていない。
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火焔山  トルファン盆地の中央部東西100㎞南北10㎞海抜500㍍の山地。
時間に寄って山肌の色合いが変化して、炎の様に赤い山肌になる。
西遊記の舞台になった所。
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この辺を管理してる人の住まい
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トルファンの観光を済ませて、夕食後ホテルでシャワーを浴びて
中国鉄路で、寝台車に揺られて9時間 敦煌へ向かいます。真夜中12時発。
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2段の寝台車、私は上段を使用、,足場も悪く作りがお粗末で昇るのに苦労しました。
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朝 柳園駅に40分程遅れて着。
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4日目は、敦煌市内にガタガタバスに揺られて、全身マツサージしてもらいました、

白馬塔、,直径7㍍高さ12㍍の白亜の仏塔で高僧の愛馬が病死したノで思いを込めて建てられた。
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玉門関 漢族と異民族対峙した西城に通じ、シルクと玉が交換された所
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漢代長城 砂漠の中に連なる長城で1000㎞を超えて、黄土を棒状な物で固めた、《版築》
約2000年に渡る風化に耐えて、砂漠の中にたたずむ風景は圧巻でした。
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民俗博物館 古代の有名人や庶民の生活習慣から、民俗衣装や、部屋、等の紹介。
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いよいよ今回の旅で、楽しみにしてるラクダに乗れる事になりました。
鳴沙山 砂礫が堆積して出来た砂山で、強風に舞う砂の音が管弦や太鼓の様に響く。
砂丘は東西40㎞続いて、約1時間楽しませてくれました。

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砂嵐が強く眼も開けられなくて、皆な盗賊の様なスタイルで誰だか解りません。
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カメラも特殊なのでなくては撮影出来ません。細かい砂が入って壊れてしまいます。
仲間のSさんに、防塵 防水 耐震の特殊カメラで撮影して頂きました写真です。

月牙泉 何処までも続く砂漠のほとりにぽっかり口を開けたオアシス。
鳴渉沙山の麓に三日月形の泉。 200年以上も涸れる事無く湧き続けてる神秘な泉。
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夕食後自由市場にお出掛けしましたが、疲れてたので止めてゆっくりお風呂を頂きました。


5日目になりました。 毎日強行軍で大変な所ですが、、知りたい事、見たい事が
多くて、楽しんで居ます。
夜 雨音がしてまして、1年に3回ほどしか降らない雨でした。 朝はとっても寒かったです。

夜光杯工場の見学 郊連山脈から出る玉の原石作るり、葡萄酒を頂き、満月の時に月の光に
反射してピカピカ輝く所から銘々されたそうです。  かなり高価な物です。
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漠高屈 世界遺産 366年に楽僔僧侶に寄って造営が始められたとされる。
中国三大石窟での一つ。約1000年館も石窟は彫り続けられ、現在492石窟が保存。
私達は10ヶ所の案内を頂き、壁画、唐時代の仏像喉素晴らしい物が沢山ありました。
写真撮影が禁止なので、パンフの案内です。
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専属ガイドの牛さんのソフトで解り安い説明で、真近に見られて嬉しかったです。

午後からは、バスで5時間乗って、嘉峪関へ、、さすが疲れてお昼寝が出来ました。
ホテルに23時着、一日が長かったです。

6日目になりました。嘉峪関は渤海湾に始まり約600㎞にも及ぶ万里の長城の砦が聳える、
最西端の町。3度~20度位で、肌寒く感じましたが晴れたので良かったです。

県壁長城 モンゴル族の侵入を防ぐ為に作られた、傾斜45度 峪険な山を駆け上がる様に
1.5㎞を一時間掛けて長い階段や坂道は大変でしたが、頑張りました。
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頂上に着きました、眺めは最高でした。
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嘉峪関 1372年に建造された。内城 瓮城 羅城 外城 城壕の部分からなって
高さ11㍍城壁に囲まれた広大な要塞。外側はレンガ作り、内側は土壁で大部痛んでました。
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魏晋壁画墓
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こんもりとなってる墓の下に部屋があって沢山のレンガに生活の様子の絵が書いてありました。
泥棒が入って発見され、公開されて未だ2年綺麗なのを見せて頂きました。
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5時の飛行機で西安に戻りました。
夕食の前に絲網之路起点群像  シルクドーロの出発点でラクダのキャラバン隊や
シルクドーロを往来した隊商の情景を表す石像がありました。
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7日目になりました。  6日と7日は西安のホテルの連泊でしたので助かりました。
泰始め皇兵馬俑博物館  西安最大の見所、1987年に世界遺産に登録された。
1974年に井戸を掘ってた農民に寄って偶然発見された兵馬俑。
中国初の始皇帝の陵墓を守る陪葬物として作られた、兵士や馬の陶製の像。
兵馬俑をそのままの姿で側で見る事が出来ました。一つとして同じ顔や姿は無いそうです。
博物館の全景
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発見された兵馬俑 現在も発掘が続いてて、何年かかるかな?
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発見者の楊志発さんが書かれた本を購入して記念写真を撮りました。
2000年前の帝国雄兵の最新版で日本語の本でしたので帰ってから詠むの楽しみです。
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華清池 温泉と風景の美しい観光地。現在も43度のお湯が湧き出てて手を洗いました。
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楊貴妃が使用したお風呂。
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唐の第7代皇帝玄宗の愛妃楊貴妃は玄宗の息子の妃だったのが後に皇帝の妃になった
ロマンスで有名な所。


陝西省美術館  原始時代から清までの時代、近郊からの出土品の数々が展示。
別室では作品の販売もしてました。
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陝西省歴史博物館
周、秦 漢 唐の時代を中心に古代歴史を今に伝える様 1000年以上に渡る都の文物が
陳列されており、西安の史跡の多さに驚かされて、時間が足りませんでした。
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西の城門中国で旧城壁が完全に残ってる西安。補修はされてるが、規模は明代当時のまま。
城壁の周囲は12㎞ 高さ12㍍ の歩道橋に自転車が行き来して,乗りたっかたです。
ここの情門唐からシルクロードの旅が始まります。
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名物のギョウザの夕食を頂き、夜はオプションの大唐宮延楽舞、、歌舞ショーを見に行きました。
音楽も意味も解りませんが、あまりの美しさに見とれていました。
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⑻日目、,,いよいよ日本に帰れる日なり午前中最後の観光となりました。
大雁塔 三蔵法師の偉業を伝える西安市のシンボル。
仏教経典600部あまりを納める為に建てられた塔 始め5層 その後10層になり、
戦火に遭って現在7層になりました。
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願掛けの絵馬を見付けました。 日本語のも沢山ありました。
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ここを案内してl下さったガイドさん、2年ほど名古屋の南区でお仕事してて知ってる場所でしたので
話が弾みました。
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西安を午後3時の飛行機 途中上海で出国手続規済ませて同じ飛行機で名古屋に、、。
名古屋時間に」戻って21時30分 遅く成りました。
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機内食の色々。 昼食 おやつ 夕食喉美味しく頂きました。
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旅行中現地でおやつを頂きました。干葡萄 バナナは甘くて美味しかったです。
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コーラは日本円で330円もしました。 中国茶のお手前も頂きました。


食事 朝はバイキング 昼&夜はツアー仲間12人で円卓を囲んでの 郷土&家庭料理で
美味しいですが、毎回同じような食材で炒めたり&揚げ物 チャーハンとスープ。
⑻日間も食べてると飽きてきます。 日本食が恋しくなりました。
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夕食は、色々変化もあり楽しく頂きました。
豚しゃぶしゃぶ、 トルファンのラグ麺 敦煌のシシカブ 西安 大鍋 餃子宴等色々。
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ツアーの仲間 12人。
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3日目位から、皆んなと話をしながら、、円卓囲んで良い雰囲気の中での旅でした。
皆さんにお世話になって、始めて尋ねた中国の旅を無事に帰ることが出来て嬉しかったです。

広大な中国 何処までも空と荒野、日本がいかに小さな島国かが解った気がしました。
私が体験した、中国の人達の生活は、日本の昭和35年頃の様に思えました。
まだまだこれから発展される事でしょう、、、。
バスの車窓から、新幹線の工事の様に思えた風景がありました。
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やっとアルバム整理、ブログも出来てホットしました。 2012.5.26日
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by yosikok8 | 2012-05-19 10:25 | Comments(10)

温泉旅行  2012.4.30~5.1

地域の福祉会館のストレッチ体操グループの仲間と長島の松ヶ島に一泊で出掛けました。
お天気を心配しましたが、仲間のSさんが私は晴れ女だから大丈夫と太鼓判の一言で
2日間とも晴れて、気持ち良く遊べました。
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名古屋市の施設なので、健康」保健所を見せて割引があって 一人5150円。
夕食には四季折々の味覚の会席料理の御馳走で、美味しく頂きました。
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天然温泉でたっぷりのお湯に手足を伸ばして癒やされます。
夜は、カラオケが無料で利用出来て、仲間で楽しみました。

庭には、藤の花、ツツジ ハナミズキ綺麗に咲いてました。
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2日目、折角の温泉ですので朝湯に入り 据え膳の朝食を頂き、
宿から歩いて20分程の所に《長島水辺やすらぎパーク》の大輪の牡丹が見頃と聞いて
散歩してきました。
江戸時代の旧久我屋敷の庭園に見事な 牡丹が綺麗に咲いてました。
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宿の送迎バスでなばなの里に送って貰いました。
メーンの180万株のチュウリップは終わりに近付いてましたが、春の花々が色々
綺麗に咲いてました。
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今年は アンパンマンシリーズでお花畑が作られていました。
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オダマキ ルビナス ミレネ、、ノ花々
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ゆったり、お喋りしながら花見たり、名物の押し寿司のお弁当を頂き
花広場で買い物して楽しみました。

何時もですとクルマですが、今回は近鉄電車やバスを使って行く事を覚えました。
気心しれた仲間との旅行で、笑顔で思い出作りが出来ました。
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by yosikok8 | 2012-05-03 20:58 | Comments(2)